6
7月
2009

東京カップリングパーティー:シビアな現実

今回は東京のカップリングパーティーに参加していて思ったモテる女性のことです。

東京でのカップリングパーティーでは、男性にとっても女性にとっても結構シビアな場所でありまして、女性には顕著にそのことがわかるの場所だと思います。
どんな点がシビアだなぁと思うかというと、フリータイムで自分の気になった人に会話しにいくじゃないですか?たいてい男性から女性のところへ行くのですが、そのフリータイムの時間人気のない女性には露骨に男性が来ません。
東京でのカップリングパーティーは男性が女性のところまで動き、女性は受身なことが多いのです。
もちろん女性から男性に声かけに行ったりするのもOKなのですが、一般的に男性から女性の所へ行きます。

ですから、人気のない女性ですとフリータイムの間中何もせずにぼーっとしてるだけになるのですよ。
これはきっと辛いと思いますよ・・・何度もその光景をみたことがありますが(上から目線で失礼しますが)本当にかわいそうです。

最近東京でカップリングパーティーにまた参加し始めて女性と男性の比率が同じくらいになったって話をしたじゃないですか?そのせいもあってか、その光景が増えた気がします。女性は傍からどういう風に見られてるか分かってしまうこのカップリングパーティー。
ちょっと男でよかったなぁなんておもう瞬間です。

茨城でお見合いパーティーに参加している友人、女性なのですが、一度栃木でお見合いパーティーに参加したところまさにその状態になってしまったといってました。それ以来怖くて栃木のお見合いパーティーには参加せず茨城での参加にしているようです。

良い出会いを探しにいくから必然的に、人気不人気の差が顕著に出てしまう東京のカップリングパーティー。
そこまでビビらなくてもいいですが、その状態になってもめげない強い人が、カップリングパーティーでは良い人に出会えるのかもしれませんね。

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